1988年に初参加。毎年8月『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で17時台前半あたりから生放送される。かつては特別ルールとして、座布団1枚につき、1万円を募金していたが、この時に限っては募金をさせるためにつまらない答えでも座布団がどんどん与えられる一方、座布団を剥奪される場面がなかったため、当然ながらこの放送を見ていた一部の視聴者から、このルールに対しての抗議を受けることとなった。また、1990年の放送の際にはメンバーが照れ隠しで募金を嫌がる演技をしたところ、「チャリティー番組なのにけしからん」とやはり抗議を受けることとなり、それ以降は笑点メンバー全員が自ら募金をする様になり、最近では通常の「笑点」の放送と同様に、演芸コーナーと大喜利の2部構成となり、大喜利では座布団が一番多かったメンバーに賞品が送られる。また、座布団運びはメインパーソナリティーが行う場合もある。
因みに2007年の放送では、演芸コーナーにタカアンドトシが登場し、大喜利での豪華商品は、この年の24時間テレビのメインパーソナリティーで、大喜利のコーナーで特別に座布団運びを務めたタッキー&翼の滝沢秀明とのツーショット写真が撮れるというものだった。
2008年の放送では、演芸コーナーにチュートリアルが登場。メンバーの挨拶では、楽太郎が「次期司会次期圓楽の楽太郎です」と、番組内では初めて6代目圓楽襲名に触れている(歌丸による「悪太郎」発言もこのときが最初)。この年から大喜利では賞品は無くなった。3問目の最後で、たい平が「嵐に会わせてくれると武道館に連れてってくれるって言ったのに、いるのは笑点メンバーのジジイばっかり」と言い放ったため、全部没収されてそのまま大喜利終了となった。
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2009年の放送では、演芸コーナーにネプチューンが登場。大喜利で木久扇が「イカの金玉」を発し、同時に実施されていたリアルタイム字幕放送ではその文字がそのまま出てしまった。また、山田隆夫の家族が会場に見に来ている所を好楽が発見し、家族の名前を言っている。3問目でたい平が歌舞伎役者の物真似をしながら上手へ引き上げた後、山田がたい平の席に座るシーンが34.1%の瞬間最高視聴率を記録した。